玉龍雪山 3D地形モデル
雲南省丽江の氷河を抱く連峰、扇子陡 5596 m。STL / OBJ / DAE / Rhino 3DM で書き出し可能。
- カバレッジ
- 中国 · 雲南省
- 座標
- 27.16°N 100.18°E
- モデル面積
- 約 674 km²
© OpenFreeMap · © OpenStreetMap
この場所について
玉龍雪山は、雲南省麗江市の北にそびえる十三の峰からなる雪山群で、主峰の扇子陡は標高 5596 m に達します。北半球で最も南に位置する氷河を擁する山として知られ、万年雪と氷河が低緯度・低標高に残る貴重な地形となっています。標高 4000 m を超える氷河公園や高山植物の群落、青と白の岩肌が織りなす景観が見どころで、麓には世界文化遺産・麗江古城を築いた納西族が暮らしています。彼らにとって玉龍雪山は「三多神」が住む聖なる山として古くから崇められ、山そのものが信仰の対象とされてきました。現在、主峰への登頂は禁止されており、観光客はロープウェイで 4500 m 付近まで登ることができます。山体は主に石灰岩と玄武岩からなり、氷河の侵食によって刻まれた尖った峰々が連なっています。山麓の藍月谷や白水河は、氷河が溶けた水が作り出した青い湖と白い石灰華の段丘で知られ、観光客に人気の景勝地となっています。周辺には高山の動植物も多く、標高に応じて景観が大きく変化します。
使い方
登山・アウトドア
3D ビューで稜線や起伏、地形の形状を確認し、出発前の静的な参考として利用できます。リアルタイムのナビゲーションやルート案内、安全確保を提供するものではありません。
3Dプリント
STL / OBJ / DAE / Rhino 3DM でダウンロードし、スライサーや CAD で開けます。ファイルには地形の形状のみが含まれ、印刷可否・スケール・メッシュ品質はご利用環境に依存し、保証されません。



