anyTerrain

世界中の好きな場所を、3D地形モデルに。

場所を検索するか地図上で範囲を選択。実際の標高データから地形を作り、調整してSTL / OBJ / DAE / 3DM形式で書き出せます。無料で使え、登録やインストールは不要です。

地図で選んで、使える3D地形モデルに。

地形を調整

モデルは実際の標高データを基に生成されます。平滑化、高さ、ベースの厚さを調整でき、等高線、段差表現、衛星画像の貼り付けにも対応しています。

モデルを書き出し

STL、OBJ、DAE、Rhino 3DM形式で書き出し。3Dプリント、モデリング、CAD、レンダリングのワークフローに活用できます。

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よくある質問

範囲・書き出し形式・手に入れたモデルの使い道について。

AnyTerrain とは?

AnyTerrain は、ブラウザで動く世界各地の3D地形モデル作成ツールです。場所を検索するか地図上で範囲を選ぶと、実標高データからプリント可能な地形モデルを生成します。見た目や形状を整えたら、STL・OBJ・DAE・3DM として書き出し、3Dプリントや CAD、レンダリングに活用できます。インストールも登録も不要です。

アカウント登録や料金は必要ですか?

ダウンロード面積が 100 平方キロメートル以内であれば、ログインも支払いも不要でそのまま利用できます。100 平方キロメートルを超える場合は所定の料金がかかり、その費用は大規模な地形を生成するためのクラウドサービスのコストに充てられます。

書き出せるファイル形式は?

STL、Wavefront OBJ、Collada DAE、Rhino 3DM(v7 / v8)に対応しています。STLは3Dプリント、OBJとDAEはさまざまな3Dツール、3DMはRhinoで利用できます。

標高データの出典と精度は?

公開されている数値標高モデル(DEM)を基に生成し、補間処理を行っています。地形の細かさは、元データの種類や解像度、選択範囲の大きさによって異なります。

選択できる範囲の大きさは?

選択範囲の面積は約10〜46,000 km²、縦横比は5:1以内です。世界中の場所を選べますが、範囲の面積や形状にはアプリ上の制限があります。

モデル化する範囲はどう選びますか?

地名で検索する、地図上で四角形をドラッグする、ペンツールで多角形を描く、といった方法があります。GeoJSON / KML の境界ファイルをアップロードすることもできます。

書き出す前にモデルを調整できますか?

はい。調整できるパラメータには、平滑度(クリギング平滑化。σ が大きいほど滑らかになります)、高さの強調(垂直誇張)、ベースの厚み、等高線の間隔と色、段状化(Step terrain:地表を等高線レベルに合わせて平らな段にする)、配色とカラーグラデーション、衛星画像のテクスチャがあります。読み込んだ GPS トラックを重ねることもできます。ベースを付けるとモデルが閉じた立体になり、プリントに適します。

読み込める GPS データの形式は?

GeoJSON、KML、GPX の3形式に対応し、GPS トラックだけでなくポイントデータも読み込めます。読み込み後は表示のオン/オフ、地形への貼り付け、線幅と色の調整が可能です。読み込んだデータが現在の地形範囲と重ならない場合は、読み込みが失敗します。

3D プレビューと共有はできますか?

はい。ワークスペースでは回転できるリアルタイム 3D プレビューが表示され、ライトの調整も可能です。書き出しを押すまでダウンロードは始まりません。「共有」でリンクをコピーすると、どの端末・どの言語でも同じ範囲と視点を再現できます。

地形を自分のサイトに埋め込めますか?

はい。地形を生成したら、ワークスペースの「埋め込みコードを取得」をクリックすると `<iframe>` のスニペットが得られます。任意のページの HTML に貼り付けるだけで、現在の地形と視点を埋め込めます。埋め込み表示では 3D ビューポートのみが描画され、コントロールパネルやブランドバッジは非表示となり、幅はコンテナに合わせて広がります。

好きな場所を選んで、地形モデルを作りましょう。

世界中の場所を検索するか地図で範囲を選び、プレビューしてから書き出せます。

地形モデルを作る